あなたは知ってますか?土木の世界 〜 巨大構造物①編 〜

こんばんわ!!フラッターブログ住人のKeyです!

今回がこのフラッターブログに加入して3回目の投稿となります。

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Key、フラッターブログ加入だってよ! ~ フラッターブログ 初めまして! フラッターブログに新しく加入したKeyと申します。 今回は1回目ということもあり、自己紹介と今後記事にしていく内容について書いていこうと思います。 簡単...

では、本題に入ります!

前回の投稿で述べたとおり「土木の世界」と題して、土木についてお話しします。

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目次

土木ってなんだ?

皆さんは、土木と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。

私が高校生の時は、土木聞いて「工事をする人(土木作業員)」が浮かんでいました。

これはもちろん間違いではありません。

では土木作業員は何を作っているのでしょうか。

街でよく見かけるのは「道路」を舗装している作業員の方ではないでしょうか。

他には「橋」「ダム」「トンネル」などの巨大構造物を建設していたりします。

土木の分野で考えると、上記の巨大構造物の他に「上下水道」「河川」と言った浄水や排水、
治水などの水環境や「鉄道」「空港」「港湾」と言った物流や人の移動に関わる施設や機能
街そのものの活性化や誰もが住みやすい街を目指した都市計画、都市デザインなどもこの分野になります。

つまり土木とは簡単に言うと「私たちの生活の基盤=社会基盤」に関わる事であると言えるでしょう。

今後は「巨大構造物」「水環境」「物流」「都市デザイン」の4つに分野を分類してお話ししたいと思います。

今回はその第一弾として「巨大構造物」について語ります。

巨大構造物

「黒部ダム」「レインボーブリッジ」「青函トンネル」

これら構造物の名前を皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

私個人では土木の最大の魅力これら巨大な構造物にあると思っています。

何が魅力か、大きく以下二つにあるのではないでしょうか。

・圧倒的な存在感

・歴史的背景

圧倒的な存在感

ダム

皆さんは、ダムに足を運んだことはありますでしょうか。

私は大学生の時に黒部ダムを生で見たくて富山県に行ったことがあります。

ダムは現地で見るとその大きさ迫力に圧倒されます。

では、その大きさはどのくらいあるのでしょうか。
少し調べて見ました。

まずは高さです。河川法で高さ15m以上をダムと定義するようです。

皆さんが観光で訪れるようなダムはどれも高さ100m以上あり、
日本🇯🇵 で一番高いダムは黒部ダムの186mになります。     

下の写真は実際に黒部ダムを訪れたときに撮影しました。

写真中央に米粒程度の人が写っているのですが、
その人々と比べると如何にダムが高いか、大きいかがわかると思います。

世界に目を向けると、タジキスタン🇹🇯 にある
ログンダムが高さ335mで既設のダムの中で一番高いようです。(タジキスタンってどこだ。。)

335mというと東京タワーが333mなので、どれだけ大きいか想像できるのではないでしょうか。

335mの壁を何もない山奥に一から造り上げたわけです。
黒部ダムであれだけ感動できた私ならログンダムを見た日には気絶するのではないかと思います。

次に総貯水容量を見てみましょう。

日本🇯🇵 で容量第一位は岐阜県にある徳山ダムで6.6億立方メートルあるそうです。

ピンときませんねえ。。

まあダム自体、見にいったところで全貌が見渡せるわけではないのでデカいと思えばいいんですかね。

では、世界レベルはどんなもんでしょうか。

ジンバブエ🇿🇼 にあるカリバダムだそうです。

総貯水容量はなんと1806億立方メートル!!本当ですかね、、調べた情報が正しいか分かりませんが、、

これ聞いちゃうと日本が米粒に見えてしまいますね。世界恐るべし!!!!

橋梁

続いて、

身近にある土木構造物の中で存在感のあるものの一つと言えばではないでしょうか。

日本だとレインボーブリッジ東京ゲートブリッジ京都の渡月橋
明石海峡大橋など地元民ではなくても聞き覚えのある名前の橋は多いのではないでしょうか。

外国ではグレンフィナン高架橋なんかはハリーポッターシリーズで撮影に使われたため、
ハリポタマニアならご存知なのではないでしょうか。映画を観ると大自然の中に汽車と橋、
とてもきれいな描写になっていますよね。

上記の橋を思い受けべてみても分かるかと思うのですが、
橋の存在感の一つはデザイン性にもあるかと思います。

橋の多くは海峡や河川の上にかけられています。

それゆえ、早い水の流れや強風に耐える必要があります。加えて、自動車などの耐荷重、
おまけに長く、材料も多く必要。

それら多くの要因を考慮した上で魅力的なデザインも兼ね備えているので、
なお素晴らしく感じるのではないでしょうか。

下はロンドンにあるタワーブリッジです。
デザイン性、存在感抜群ですよね。大きな船が通過する際は真ん中の橋部分がハの字に開くのです。
魅力満載の橋で見に行きたいです。

タワーブリッジもそうですが、私は街中に突如として現れる、
どっしりしながらもどこかスマートさを感じる橋好きです。
(山奥の大きく長い橋も魅力的ですが)

↑これはニューヨークのブルックリン橋です。旅行に行った際に撮影した一枚です。                私が好きなどっしり感とスマートさのどちらも感じることのできる橋ではないでしょうか。

街角を曲がった途端に目に飛び込んできたその橋は、レトロな見た目ながらニューヨークのビル群の街並みの一部として圧倒的な存在感を放っていました。

下の写真もブルックリン橋です。                                         夜になるとビル群と共に輝きが増していますね。(実際に輝いていますが)
本当に綺麗でした。
また見に行きたい限りです。。

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終わりに

ここまで巨大構造物の魅力として、”圧倒的な存在感”についてお話ししましたが、まだまだ構造物はトンネルだったり空港だったりいろいろあります。

語りたい気持ちはあるのですが、全てお話しすると記事が長くなってしまうためここら辺で終わりにします。そのうち構造物の種類ごとに紹介できればと思います。(ダムや橋ももっと詳しく構造形式なども含めて紹介したいので)

また、段落としては「圧倒的な存在感」と「歴史的背景」の二つにする予定でしたが、「圧倒的な存在感」の話が長くなってしまったので次回の記事で「歴史的背景」についてこの記事の続きをお話しします。

3月末に次回の記事を投稿する予定なので、そちらも是非よろしくお願いします。

読んでいただきまして、ありがとうございました!

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