paiza新卒を利用して感じたこと

こんばんは! 
フラッターブログのTakaです。
裏方メインなので出現頻度低いです。。

9~10月になり22卒の募集を開始するIT/Web系企業も増えてきていると思います。

昨年も自分は10月頃になってからWeb系企業を中心にエンジニア職での応募を始めていました。

そこで今回は自分が昨年就活の時に利用していた「paiza新卒」というサービスについて、
こういうサービスもあるよということをお伝えするために、
利用して感じたことと得た経験について少しお話ししたいと思います。

※あくまでも個人の意見や感想なので参考程度に捉えていただければと思います。
(サムネイル:Photo by Rawpixel Ltd

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目次

paiza新卒とは?

ITエンジニア・プログラマを目指す学生のための就活サイト【paiza新卒】

paiza新卒は書いたコードや技術的な活動が可視化され、企業からの評価へと繋がる、ITエンジニアを目指す学生のためのスカウト型の就職サービスです。最大3万円の支援金サービスもあります。

paizaは、スキルチェックで書いたコードをもとに企業の選考を受けることができる就活サービスです。

プログラミングスキルにより就活ができるサービスというように宣伝されています!

新卒向けと転職者向けにそれぞれサービスがあります。

paizaにはpaizaランク(EからSまでの6段階)というものがあり、
企業の各求人ごとに“応募するためのランク“が設けられています。

高いランクを持っていればより多くの企業に応募できるようになり送られてくるオファーの数も増えます。

paizaランクの獲得にはスキルチェック問題を解く必要があります。

一問でも解くことができればその難易度に応じたランクを獲得することができる&一度獲得すればランクが下がることはないです。
(一問でもSランク問題が解ければSランクを獲得でき、応募条件がSランクのものにも応募できるようになります)

先輩の話を聞いて10月頃から自分も利用を始めた

一応自分のことについてざっくりと説明すると、情報系専攻の大学院生です。研究室の先輩が利用していたという話を聞いて、昨年(修士一年)の10月頃から自分もpaiza新卒を利用してみようと思いました。

早速スキルチェック問題を解いたのですが、時間制限付きの中でプログラミングの問題を解くのが正直苦手&プログラミングスキルが皆無なのでAランクまでで止めました。(アルゴリズムを知っていればSランクの問題も解けると思います、自分は諦めました)

Aランクでも色んな求人に応募が可能でオファーも結構来ました。

10月の時点で新卒の求人がいくつかあったので、気になる会社にカジュアル面談の応募して話を聞きに行くということを徐々に始めました。

paiza新卒を利用して感じたことと得た経験

どんな企業に応募したかや面談の内容あたりを書くと長くなりそうなので今回は割愛します🙇‍♂️


とりあえず先に言っておきますと自分はpaiza新卒で内定をいただいてはいません。
(別のサービスで見つけたWeb系企業に自分で応募して選考を受けて内々定をいただきました。)

ここでpaiza新卒を利用して就活を行ってみて感じたこと等をいくつか書きます。

・面接の練習になる
一般応募の場合、書類選考で落とされて面接を受けられずに選考が終わることもあります。
paizaの場合は書類選考無しにカジュアル面談や面接を受けることができます。
自分はpaizaのカジュアル面談を複数受けたことでエンジニア職の面接ではどんなことを聞かれるのか、面接の雰囲気や話し方など面接に関する経験をある程度積むことができたと感じています。

なお注意点としてカジュアル面談と言いつつ結構しっかりめに面接されるところも中にはありました。
あとは履歴書の提出を求められたところもあったので、書類提出なしの雑談だけのカジュアル面談かどうかは企業によると思いました。

・企業が求めるスキルが高い
会社にもよるかもしれませんがカジュアル面談や面接ではポートフォリオについて説明を求められたり、開発経験や普段の技術のキャッチアップについて色々と聞かれたりします。
この時「ある程度の技術力を持っている」という前提で話が進められる感じがあったので、プログラミングスキルが無い自分の場合回答に詰まることも何度かありました。

paizaでの就活の場合、一定のランクスキルを持っているから有利に選考が進むわけではなく「あくまで書類選考をパスできるだけである」と感じました。あとこれはpaizaに限った話ではないのですが、Web/ITエンジニア職で応募する場合はポートフォリオや開発・インターンの経験も必要になると思います。

・プログラミングスキルだけでは内定はもらえなさそう
面接ではプログラミングに関することだけでなく個人の思考やこれまでの経験、これからどんなエンジニアになりたいかといったこともしっかり聞かれます。

上記に関しては自己分析や企業理解の作業をしっかりとやっている必要があります。
プログラミングスキルがあるから大丈夫ではなく面接力・コミュニケーション能力も重要になると感じました。

最後に

以上、いくつか書いてみました。

最終的に自分がお伝えしたい内容は、

・ 自分の場合paizaを利用することで面接の経験を効率よく積み重ねたり自己分析を深めることができた

・ paizaでの就活は技術力だけでなくコミュニケーション・面接力もやはり必要(ポートフォリオや開発経験も大事)

・ 逆求人や就活サイトなどは各サービスごとに掲載企業や特徴が異なるので、色んなサービスをチェックしたり使ってみた方が良い

ということでした。

paiza新卒について、こちらの方々のご意見も非常に参考になりますので、勝手ながら以下にURLを掲載させていただきます。
paiza新卒を使ってみた話【新卒就活】
就活の話とPaizaのSランクが全く意味なかったという話

以上、こういうサービスもあるよという話でした。

また、適正な職業ややりたいことがわからないという方は適正職を見つけるのも良いかもしれません!

自分が実際に参考にしたのを紹介いたします!

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上記の本はかなり売れている本ということもあり分かりやすかったのでオススメです!

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました! 

次回の記事でお会いしましょう!

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それでは次回の記事で!

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