看護師が教える日本でのコロナワクチン確保の現状とは〜コロナワクチンの現状を知ろう〜

こんにちは、フラッターブログ住人のkoukiです。

自分のお仕事は看護師をやっています!

少しでも皆様のお役に立てるようにコロナ関連の記事を急速で書いてます!!

みなさんはどうやって日本がコロナワクチンを確保しているのかご存知ですか?

自分に打たれるワクチンをどう確保しているのかやどのように国が政策をとってくれているのか、
皆さんは気にしたことがあるでしょうか?

知っておいて損のない知識になります!
是非知っておいて欲しいです!!!

日本がワクチン確保のためにどのような取り組みがなさされているのか見ていきましょう!

自己紹介記事URL

あわせて読みたい
私が看護師になった理由〜看護師になる経緯や仕事内容について〜 皆さんこんにちは,フラッターブログ住人のkoukiです。 今回の記事?はいまさらながら看護師になるまでの経歴やなった理由などを書いていきたいと思います。ということで...

前回の記事URLです!!

あわせて読みたい
看護師が教えるコロナワクチンについて 〜日本で使用されている海外製コロナワクチンについて〜 こんばんわ、フラッターブログ住人のkoukiです! 最近、雨がずっと降っていて嫌な気持ちになります。 自粛ムードの中の状況である意味自粛したい欲が出てきて良いのこと...
にほんブログ村 にほんブログ村へ
クリックいただけると嬉しいです!
PVアクセスランキング にほんブログ村
クリックいただけると嬉しいです
目次

日本のコロナワクチン確保における目標

今回のテーマは日本のコロナワクチンについての内容になります。

新型コロナワクチン確保に向けてメーカーと協議を行うとともに生産体制の整備や国内治験編支援を行うことにより、
安全で有効なワクチンをできるだけ早期に国民に供給することを目指しているようです。

日本が正式契約を締結したもの

武田薬品工業(日本)/モデルナ社(アメリカ)令和2月10月29日に契約
・新型コロナウイルスのワクチン開発に成功した場合、武田薬品工業会社による国内での流通のもと、
令和2年第3四半期までに5000万回分の供給を受けるという内容の契約。

アストラゼネカ社(イギリス)令和2年12月10日に契約
・新型コロナウイルスのワクチン開発に成功した場合、
今年初頭から1億2000万回分のワクチン供給(そのうち約3000万回分については今年の第1四半期中に供給)を受けるという内容。
・アストラゼネカ社は以下について公表。

①JCRファーマ株式会社でのワクチン原液の国内製造と海外からのワクチン調達を予定。
②製造されたワクチン原液は第一三共株式会社、第一三共バイオテック株式会社、Meiji Seikaファルマ株式会社、KMバイオロジクス株式会社において製剤化等を行う。
③海外での臨床試験に加え、日本国内でも第Ⅰ/Ⅱ相試験を令和2年8月下旬より開始。
※国内でのワクチン原液製造・製剤化等の体制整備は「ワクチン生産体制等緊急整備事業」(二次補正)の補助対象

ファイザー社(アメリカ)令和3年1月20日
・新型コロナワクチンのワクチン開発に成功した場合、年内に約1億4400万回分のワクチンの供給を受けるという内容の契約

追加で契約を締結したもの

ファイザー社(アメリカ)令和3年5月14日に追加契約
・既存の契約に加え、第3四半期に5000万回分のワクチンの供給を受ける。

武田薬品工業(日本)/モデルナ社(アメリカ)令和3年7月20日に追加契約
・既存の契約に加え、引き続き武田薬品工業株式会社による国内での流通のもと、来年(2022年)初頭から5000万回分のワクチンの供給を受ける。

協議が公表されているもの

武田薬品工業(日本)(ノババックス社(アメリカ)のワクチンを製造)との協議

新型コロナウイルスのワクチン開発に成功した場合、武田薬品工業株式会社によるノババックス社のワクチンの国内での生産及び流通のもと、来年(2022年)初頭から1億5000万回分のワクチンの供給を受けることを前提に協議中。

ファイザー社(アメリカ)との協議

既存の契約に加え、来年(2022年)初頭から1億2000万回分のワクチンの供給を受けることを前提に協議中。

国内製造の新型コロナワクチンによる国際貢献について

〇2021年6月に開催されたCOVAXワクチン・サミットにおいて、日本政府は環境が整えばしかるべき時期に、日本国内で製造するワクチンを3000万回分を目途として、COVAXファシリティ等を通じて各国・地域に供給していく考えを示した。

〇引き続き、国民に対する確実なワクチン供給に向けた様々な取り組みを進めるとともに、国際社会の新型コロナ感染症との闘いにも貢献できるように、政府方針に沿って、国内製造の新型コロナウイルスワクチンによる国際貢献に協力していく。

国の方針が上記の内容で発表されました。

それによりさまざま国・地域に供与をおこなっているようです。

これまで供与を行った国・地域

台湾への供与(令和3年6月4日、7月8日、7月15日)
・我が国で製造したアストラルゼネカ社製ワクチンについて、合計約300万回分を無償で提供。

ベトナム社会主義共和国への供与(令和6月16日、7月1日、7月8日、7月15日)
・我が国で製造したアストラルゼネカ社製ワクチンについて、合計約300万回分を無償で提供。

インドネシア共和国への供与(令和3年7月1日、7月15日)
・我が国で製造したアストラルゼネカ社製ワクチンについて、合計約200万回分を無償で提供。

マレーシアへの供与(令和3年7月1日)
・我が国で製造したアストラルゼネカ社製ワクチンについて、約100万回分を無償で提供。

フィリピン共和国への供与(令和3年7月8日)
・我が国で製造したアストラルゼネカ社製ワクチンについて、約100万回分を無償で提供。

タイ王国(令和7月9日)
・我が国で製造したアストラルゼネカ社製ワクチンについて、約100万回分を無償で提供。

まとめ

いかがでいしたでしょうか?

自国の供給分を保ちつつ、以外にも他国への供与も行っていたことは初めて知りましたね。

今後も、日本政府のワクチンについて取り組みは気になりますので引き続きみていきましょう😀

個人的には早く有効なワクチンが作られて欲しいですね。。

最近ブログ記事では報告していますがマスクなどいろいろな食べ物含めてAmazonで買い物しています!

そこで最近買った商品のコロナ対策で買った商品URLを載せておきます!

良かったら見てみてください!!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる