看護師が教えるコロナ感染での退院基準とは〜治療までの流れを知ろう〜

こんばんわ、
フラッターブログ住人のkoukiです!

最近寒かったのに急に暑くなったり暑いと思っていたら寒くなったりで体調が悪くなりそうな気温でびっくりです。

皆さんも体調には気をつけてくださいね!

当記事も看護師の仕事を活かしてコロナ関連の記事を書いていきます!

今回のテーマはコロナ感染での退院基準という内容で記事を書いていきます!

ぜひ最後まで読んで欲しいです!

自己紹介記事URL

あわせて読みたい
私が看護師になった理由〜看護師になる経緯や仕事内容について〜 皆さんこんにちは,フラッターブログ住人のkoukiです。 今回の記事?はいまさらながら看護師になるまでの経歴やなった理由などを書いていきたいと思います。ということで...

前回の記事URL⏬

あわせて読みたい
看護師が教える変異株コロナについて〜感染率が高いウィルスとはホントなのか?〜 こんばんわフラッターブログ住人のkoukiです! 看護師の仕事でブログ記事を書く時間がなく、寝不足になっています笑笑 無理はしない程度に頑張っていくのでぜひ読んで欲...
にほんブログ村 にほんブログ村へ
クリックいただけると嬉しいです!
PVアクセスランキング にほんブログ村
クリックいただけると嬉しいです
目次

新基準

新型コロナウイルス感染症の有症状患者について、
これまで「発症日から14日間経過し、かつ、症状軽快から72時間経過した場合に退院可能」としてきたが、
最新の知見を踏まえて、「発症日から10日間経過し、症状軽快から72時間経過した場合に退院可能」と改める―。

無症状患者についてもこれまで「陽性確認の検体採取日(以下、単に検体採取日とする)から14日間経過した場合に退院可能」としてきたが、これを「検体採取日から10日経過」に改めるとともに新たに「検体採取日から6日間経過後、
24時間以上の間隔をあけ2回のPCR検査陰性を確認した場合に退院可能とする」との基準を設ける―。

厚生労働省は6月12日に通知「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」を発出しこうした点を明らかにしました。
宿泊療養等でも同様の基準となります。

同日から適用されるとともに、既に入院している患者では「有症状患者については発症日に、無症状患者については陽性確定に係る検体採取日にそれぞれさかのぼって適用」されます。

無症状患者、「検体採取から6日経過後、2回の陰性確認で退院可」

新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言は全都道府県で解除されていますが、
一部地域でクラスター(集団感染)が発生し東京都では患者数が再び増加傾向を示すなど、
第2波・第3波への備え(感染拡大防止、医療提供体制確保など)が依然として重要なことに変わりはありません。

この点、感染患者(有症状の患者、無症状の患者ともに)への医療提供に関しては、
▼原則として入院とする
▼ただし、軽症で基礎疾患がないなど重症化リスクの低い場合には宿泊施設や自宅での療養を可能とする―こととなっています。「重症者ではECMO(体外式膜型人工肺)による管理を検討する」「呼吸不全のある中等症では酸素マスクや経鼻カニューレによる酸素投与を行う」「軽症者では自然軽快することが多いが、状態の急変に留意する」など、
適切な治療方法を選択するとともに「どの時点で退院可能とするのか」が重要となります。
退院が早すぎれば感染拡大を招いてしまいかねず、逆に遅すぎれば患者のQOLを阻害するとともに、
医療提供体制の逼迫(入院医療がパンクしてしまう)にもつながります。

退院の基準として当初は、
▼摂氏37.5度以上の発熱が24時間ない
▼呼吸器症状が改善傾向である
▼24時間後にPCR検査で陰性が確認されそこから24時間以後に再度の陰性が確認された―という3要件が示されていました。

ただし、その後の症例集積・研究を踏まえて退院基準は、
▼発症日から14日間経過し、かつ、症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、呼吸器症状が改善傾向、以下同)から72時間経過した場合(原則)
▼発症日から10日経過以前に症状軽快し症状軽快後24時間経過後にPCR検査で陰性が確認され、
その後、24時間以後に再度の陰性が確認された場合―に改められました(5月29日付通知「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」)

さらに今般、WHO(世界保健機関)の退院基準改正(14日→10日)や米国CDC(疾病予防管理センター)の基準を参考に、
本邦の退院基準を次のように改める(短縮かつ明確化)こととなったものです。

【有症状患者】
▽発症日から10日間(従前は14日間)経過し、症状軽快後72時間経過した場合に退院可能とする(発症からの期間の短縮)
▽症状軽快後24時間経過した後、24時間以上の間隔をあけて2回のPCR検査で陰性を確認できれば退院可能とする(従前から変更なし)

【無症状患者】
▽【原則】検体採取日から10日間(従前は14日間)経過した場合に退院可能とする(検体採取からの期間の短縮)

▽検体採取日から6日間経過後、24時間以上の間隔をあけて2回のPCR検査陰性を確認できた場合も退院可能とする(新基準)

新型コロナウイルス感染患者の新退院基準の概要(200612)

退院までの期間計算イメージ(200612)

これらの基準は「宿泊療養等の解除基準」にも適用されます。

こうした見直しによって、回復患者の退院や転院が早期化かつ明確化され「重症患者を受け入れている基幹病院の負担軽減」が可能となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はコロナ感染での退院基準について書いていきました。

コロナ自体にかからないのが一番ですしかかったとしても入院にならない症状が好ましいですが、
万が一の時のために全部は覚えなくても流れだけ知っていただきたいです!

今後とも参考になる記事を作れたらと思っています!

さて話は変わりますが皆様は買い物はどこでしますか

自分は最近外出がめんどくさくてAmazonばかりで買い物をしています笑

今回はAmazonで買ったものを紹介いたします!

URL載せておくので良かったら見てみてください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる