看護師によるコロナ渦での旅行について〜旅行先のコロナ対策〜

こんばんわ、
フラッターブログ住人のkoukiです!

自分は看護師の仕事をしています。
その中で仕事柄得る知識が多いのですが、知識を蓄えるだけだと仕事でしか生かせなく、
もっと皆様の役に立ちたいと思いブログ記事で共有しています!

読んでもらえれば少しでも知識面で大丈夫なように頑張るのでぜひ定期的に遊びにきてください!

看護師についての自己紹介記事URL⏬

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前回の記事にて入国時・出国時に関して書きました。

今回はコロナ禍での旅行先対応について簡単にまとめてみました。
これから旅行する方は是非参考にしてみてください。

メインは主要国・リゾート地を書いていきます。

それでは参りましょう。

前回記事URL

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目次

アメリカ

入国条件について

米国当局からの指示により、国籍にかかわらず、すべてのお客様は、宣誓書、および第一旅程の出発便3日(出発日当日は含まず)以内に検査をうけて取得したCOVID-19陰性証明の所持が必要となります。
以下の1および2を満たさない場合、搭乗することができませんので、注意が必要。
乗継地で1泊以上滞在する旅程においては、米国への出発便3日以内に取得する必要があります。

  1. 搭乗前に、航空会社に宣誓書(Attestation)を提出する必要があります。(2〜17歳の場合は、保護者の方が代理で提出する必要がございます。)
    以下、宣誓書(Attestation)(英語ページ)よりダウンロードならびに、ご記入いただき、搭乗手続き時に、空港係員へご提出が必要。
  2. 米国入国時、2歳以上の子供は、出発3日以内に取得したCOVID-19陰性証明書、または新型コロナウイルスから回復したことを示す文書(90日以内にCOVIDに感染した際の陽性結果を示す証明書および、認可された医療提供者または公衆衛生当局が発行した、渡航許可が下りたことを示す書類)の提示が必要となる。
    米国政府や州/地方自治体からの要求があった場合も、提示できるようにしておく。
    また、上記証明書は、搭乗手続き時に確認させていただきます。詳しくはアメリカ政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。
    よくあるご質問はCDC FAQs(英語ページ)をご確認。
ロサンゼルスへ渡航のお客様へ

ロサンゼルス当局からの指示により、国籍に関わらず16歳以上の方、入国に際し、Traveler Form(英語ページ)への事前申告が義務付けられています。未申告の場合、もしくは申告を拒否した場合、罰金の対象となる可能性がございます。

ホノルルへ渡航のお客様へ

渡航する24時間前までにセーフトラベルズプログラム(Safe Travels Program)への事前申告が必要となります。登録手順は、「アカウント作成」「健康状態記入」をご確認ください。なお、すべての登録完了後に届くQRコードをダウンロードまたは印刷し、出発時にはご持参ください。ハワイ到着時に当該QRコードの提示が必要です。

事前検査プログラム

日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関にて、
厚生労働省により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査を行い、
ハワイ州保健局が指定する陰性証明書(英語)を提示すればハワイでの10日間の自己隔離が免除に。
羽田空港にて搭乗手続きをする際に事前に必要な書類審査を実施することでハワイご到着時、
ハワイ州検疫係員による自己隔離免除のための手続きが不要となる。
詳しくはハワイ州観光局(COVID-19情報サイト)

到着時の検温について

ご到着時には、ゲートにて自動検温システムによる検温が行われております。(小さな子供については別途スタッフによる検温)
上記陰性証明書が提示できない場合、ご到着後の10日間の自主隔離が必要。
これに違反すると罰金刑や禁固刑が科せられます。
ご到着後、自主隔離中の連絡先としての携帯電話(または現地連絡先)の提示も必要となりますので、
携帯電話は十分に充電をされた状態でご持参ください。
※詳しくはハワイ州ホームページを。

検疫について

ワクチン未接種の場合

米国到着後、3~5日以内に検査を受診し陰性であれば7日間の自主隔離、
到着後に検査を受けない場合は10日間の自主隔離が要請されています。
詳しくは、CDCホームぺージ(英語ページ)をご確認ください。
一部の州(空港)により、検疫措置が異なる場合があります。自分でご確認ください。

ワクチン接種を完了している場合

アメリカ到着後、3~5日以内に検査を受けていただく事が推奨されておりますが自主隔離は免除されています。
ワクチン接種完了(英語ページ)とは、2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方となります。

その他

マスク着用制限について

米国当局からの指示により、機内および空港(搭乗時・降機時含む)においてマスク*1の着用が義務づけられております。

  • *1.マスク
  • 口と鼻を隙間なく覆うことができること
  • 耳にひっかけられる、もしくはしっかり頭に固定されていること
  • スカーフ・バンダナ・フェイスシールド、およびバルブ付きマスクなど、切れ目や穴、呼気弁が開いたマスクは着用不可

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 2歳未満の小児
  • アメリカ障害者法(42.U.S.C1201)に定められている症状に該当するお客様(認知症・言語障害・運動障害により、マスクの装着・脱着が不能な場合)

詳しくは、CDCホームぺージ(英語ページ)をご確認ください。一部の州(空港)によりマスク着用制限が異なる場合があります。
ご本人でご確認ください。

イギリス

入国条件について

英国当局からの指示により、英国へ渡航ならびにロンドンヒースロー空港をお乗り継ぎでご利用の11歳以上のお客様は、出発前3日間以内に取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書を到着時に提示する必要があります。
英国到着時に陰性証明書を掲示できない場合には罰金が科されますのでご注意ください。
検査種別、その他詳細については「ガイドライン(英語ページ)」、「陰性証明書を発行できるトラベルクリニック(在日英国大使館公式twitterより)」をご確認ください。

また、入国前10日間以内にレッドリスト国(英語ページ)へ滞在歴があるお客様は特定の場合を除き現在入国できません。
詳しくは、イギリス政府の定めた入国規制について(英語ページ)をご確認ください。

検疫について

英国当局からの指示により英国に到着ならびにロンドンヒースロー空港をお乗り継ぎでご利用のお客様は、
事前にOnline passenger locator form(英語ページ)の登録が必要となります。
このフォームは到着予定の48時間前以降から申請が可能となりますので事前にお手続きをお願いします。
申請したフォームは英国到着時の入国審査の際に掲示を求められる場合がありますので
コピーを印刷するか携帯端末にて提示できるようご準備ください。

英国へ日本から入国するお客様は10日間の自主隔離が義務付けられており
到着後は2回のPCR検査が必要となりますので、事前予約のうえ「指定フォーム(英語ページ)」への登録をお願いします
(2日目以前と8日目以降に実施、ロンドンヒースロー空港でお乗り継ぎのみの場合は不要)
なお、英国のイングランドで自主隔離される場合、指定の検査機関で陰性が確認されれば隔離期間が短縮されます。
詳しくは「隔離期間短縮について(英語ページ)」をご確認ください。

18歳未満のお客様は英国へ入国後、自己隔離ならびに8日目の検査は不要です。
詳しくは英国政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

  • 4歳以下のお子様:すべての渡航検査が免除
  • 5歳から10歳のお子様:帰国後2日目検査のみ必要
  • 11歳から17歳のお子様:出国前検査および帰国後2日目検査の両方が必要

なお、英国やヨーロッパ諸国、米国でワクチンを完全に接種し14日間経過したお客様は、
出国前検査および帰国後2日目検査は必要ですが帰国後8日目検査と自己隔離が免除されます。
ただし、ワクチン接種済みであると認定されるための条件やワクチン接種証明書を提示する必要があります。
詳しくは英国政府ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

フランス

入国条件について

2021年7月17日以降、日本からフランスへ渡航される12歳以上の方は
ワクチン接種済みであることの証明書、または出発前72時間以内に受けた新型コロナウイルス検査(RT-PCR検査方式・抗原検査方式)の陰性証明書をチェックイン時および到着時に提示する必要があります。

以下の誓約を行うことが求められています。

  1. 新型コロナウイルス感染の症状がないこと
  2. 過去14日間に感染者との接触がないこと

なお、フランス政府の発表ではワクチン接種済みであると認定されるための条件が設けられています。

  1. 欧州医薬品庁にて認可されているワクチンを接種していること。
    • 2021年7月17日時点ではファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、およびジョンソンアンドジョンソン製が認められています。
  2. ワクチン接種証明が有効と認められること。
    • 2回接種が必要なワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ)の場合は、2回目接種から7日後であること。
    • 1回接種のワクチン(ジョンソンアンドジョンソン)の場合は、接種から28日後であること。
    • 新型コロナウイルス罹患経験者の場合は、ワクチン接種から7日後であること(接種は一度のみ必要)。

その他の情報につきましてはフランス内務省や在日フランス大使館、また在フランス日本大使館の情報を確認してください。

ドイツ

入国条件について

ドイツ入国における新たな渡航制限措置について

2021年9月3日、ドイツ政府は日本を「ハイリスク国」に指定しました。
これに伴い、日本からの入国に際して、以下の入国制限および検疫措置が適用されます。

入国制限

現在、ドイツが入国を認めるのは以下に該当する人です。

  • ドイツ国籍者・EU加盟国国籍者・シェンゲン協定適用国国籍者、ならびにその配偶者等
  • ドイツ・EU加盟国・シェンゲン協定適用国の長期滞在許可を有する方、ならびにその配偶者等

ただし、例外として以下の場合は入国を認められます。

  • ドイツが指定する、感染レベルが低い第三国からの渡航者(日本は2021年9月3日を持って指定解除となりました)
  • ワクチン接種終了後、14日以上経過している人(ワクチンの種類に指定があります)
  • ワクチン接種を完了していない場合、例外的措置として、重要かつ必須な渡航理由を有していれば、例外的にドイツへの入国が許可されることがあります。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

検疫措置

入国可能な人に対してハイリスク国からの入国に際しては以下の検疫措置が適用されます。

1.デジタル入国登録(DEA)(英語ページ)
入国前の登録が必須ですがご利用便の搭乗までに登録をお済ませになることをおすすめします。

2.証明書の所持 *本項はすべての国からの入国に適用されます。
以下のいずれかの証明書が必要です。

  • 陰性証明書(PCR検査:ドイツ入国前72時間以内/抗原検査:同48時間前)
  • ワクチン接種証明書(接種完了後、最低14日間経過していること)
  • 快復証明書(6カ月以内の新型コロナウイルス感染を証明するもの)

12歳以上すべての方は上記のいずれかを提示する必要があります。

3.10日間の自主的な隔離
入国翌日から起算して5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には、隔離5日目に隔離を終了することが可能。
ワクチン接種証明書または快復証明書のいずれかを、
デジタル入国登録(DEA)を通じて提出した場合は、即時の隔離終了が可能(隔離なし)

詳しくは、在ドイツ日本国大使館ホームページをご確認ください。

検疫について

ドイツ当局からの指示により、
直近10日以内にロベルトコッホ研究所が指定した国(ドイツ語ページ)に滞在歴があるお客様は、
ELECTRONIC ENTRY-REGISTRATIO(英語ページ )への事前申告、
並びに入国後10日間あるいは14日間自宅等にて隔離措置が義務付けられております。

その他

マスク着用制限について

ドイツ当局からの指示により公共交通機関・店舗内などにおいてマスク*1 の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • OPマスク(サージカルマスク・不織布マスク)、KN95/N95マスク、FFP2マスクの着用必須
  • フェイスシールド・マウスシールド・バルブ付きマスク・ハンカチ・バンダナ・スカーフ・バフ、および布マスクの着用不可
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、在ドイツ日本国大使館のホームページをご確認ください。

オーストラリア

入国条件について

オーストラリア当局からの指示により国籍にかかわらず、
5歳以上のお客様は第一旅程の出発予定時刻72時間以内に取得したCOVID-19陰性証明書(PCR検査・英語表記)が必要となります。

詳しくは、オーストラリア政府内務省ホームページ(英語ページ)をご確認ください。

検疫について

オーストラリア当局からの指示によりオーストラリアに入国、
もしくは乗り継ぎをするお客様は出発の72時間前までにAustralia Travel Declaration(英語ページ)への事前申告が必要となります。
また、すべてのお客様はオーストラリア入国後、政府指定施設にて14日間の隔離措置が義務付けられております。

その他

マスク着用制限について

オーストラリア当局からの指示により搭乗時・機内およびオーストラリアの空港において、
マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
    • 鼻と口を覆い、あごの下、鼻の上、顔の側面にぴったりとフィットすること

ただし、以下の場合は着用が免除されております。

  • 12歳未満のお客様
  • マスク着用により呼吸困難の症状があるお客様、医療機関による証明書を提示できるお客様
  • 援助なしにマスクを外すことができないお客様
  • 聴覚障がいの方を援助するお客様
  • 未着用時は、罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、Australian Government Department of Healthホームページ(英語ページ)をご確認ください。

中国

入国条件について

中国外交部、国家移民管理局および中国当局検疫の公告に基づき、
中国へ出発するすべてのお客様に以下措置が実施されております。

  • 中国滞在期間が15日間までの査証免除措置のすべてを暫定停止
  • 2020年3月28日以降査証を発行された外国籍旅客は入国可能です。
  • 中国外交部および国家移民管理局の公告に基づき、2020年9月28日0時より、中国の商務(工作)、私人事務(私人事务)および家族訪問(团聚)の有効な居留許可を有する外国籍旅客の入国を許可し、新たな査証を申請する必要がありません。2020年3月28日0時以降に期限が過ぎた上記の三種類の居留許可を有している場合には、当該居留許可を所持する旅客が訪中する事由に変更がないとの状況下にあれば、期限が過ぎた居留許可と関連資料により、中国の在外大使館・総領事館に相応する査証を申請し、入国することが可能です。
提出が必要な登録・証明書について
中国税関出入国健康申告書・健康電子入力完了画面(QRコード)の提示

中国入国に際し、
中国税関出入国健康申告の提出ならび降機時に「健康電子入力完了画面(QRコード)の提示」が必須となります。
申請についてはご出発の前日からGeneral Administration of Customs,P.R.CHINA(簡体字・英語ページ)もしくは、
以下のQRコードをスキャンし、必要事項の申告をお願いいたします。

WeChatをお持ちのお客様
  • WeChat APPをお持ちのお客様は、WeChat APPからのアクセスが容易です。
QR code for Customs services on WeChat
WeChatをお持ちでないお客様
"China Customs" APP (Android) "China Customs" APP (iOS)
  • 注意点
    • ご登録の際には「座席番号/Seat No」の入力が必要となります。
      Webチェックイン等でお座席番号を確定後、ご登録いただくようお願いいたします。
      事前座席指定が行えないお客さまは、
      一度「NA」でご登録いただきご出発当日に座席番号が確定次第、登録データの上書きで修正いただくことが可能です。(その際にはQRコードが更新されますのでご注意ください。)
    • 登録完了後に表示されるQRコードは入国の際に検疫官が確認いたします。
      完了画面を取得されていないお客さまは最終降機となる可能性がございますので、
      必ず最新の座席が確定した際のQRコードをご自身で保存をお願いいたします。
新型コロナウイルスPCR検査、および血清IgM抗体検査のダブル陰性証明の事前登録
  • 日本から中国へ直行便にてご出発されるお客様
    中国民用航空局、海関総署、外交部の公告に基づき、
    中国当局が指定した医療機関にて出発2日以内に発行された新型コロナウイルスPCR検査、
    および血清IgM抗体検査のダブル陰性証明の取得後、搭乗前日20時までに以下の事前申請が必要になります。
    健康コード申請の際、日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザなど)、航空券の予約証明をご提出ください。
    外国籍の方は中国のビザあるいは居留許可もご提出ください。
    住民票を所持していない中国に駐在している日本人のお客様は住民票を提出する必要がありません。
  • (ご注意)中国に駐在している日本人のお客様へ
    中国駐日本大使館の公告に基づき、2021年9月13日(当日を含む)よりワクチンの接種が完了した後、
    14日間未満の場合グリーン健康コードを取得できません。
    日本に一時帰国してワクチンを接種した場合、接種後2週間経過しないと中国に入国できません。
    (例えば、12月1日に接種完了の場合、12月16日から検査可能です。)
  • 中国国籍のお客様
    ダブル陰性証明を取得後、「防疫健康コード国際版」のWeChatミニプログラム(微信小程序)より、
    必要事項を入力のうえダブル陰性証明をアップロードしてください。
    中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、「HS」マークのグリーン健康コードを取得いただけます。
    健康コードは搭乗手続き時、確認させていただきます。あらかじめご準備ください。
防疫健康コード国際版のWeChatミニプログラム(微信小程序)
  • 中国国籍以外のお客様
    ダブル陰性証明を取得後、Department of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs, 外務省領事館PRC専用サイト(簡体字・英語ページ)、またはQRコードよりアカウント登録。
    必要事項を入力のうえ、ダブル陰性証明をアップロードしてください。
    中国駐日本大使館・総領事館の確認完了後、「HDC」マークのグリーン健康コードを取得いただけます。
    健康コードは搭乗手続き時、確認させていただきます。
    あらかじめご準備ください。
Department of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs, PRC専用サイト
  • 第三国(地域)から出発、もしくは第三国(地域)を経由・乗り継ぎして中国へ渡航するお客様
    • 第三国から日本を経由して中国へ入国する場合も含まれます。
    • 中国への出発2日以内に発行された新型コロナウイルスPCR検査と血清IgM抗体検査のダブル陰性証明が必要になります。なお出発地、および経由・乗り継ぎ国(地域)にてそれぞれ検査を行う必要がありPCR検査と抗体検査を2回受けることになります。
    • 中国国籍のお客様はHealth codeの事前取得、中国国籍以外のお客様は健康状況声明書(Health Declaration Form)の事前取得が必要です。
      搭乗手続き時に確認させて頂きますのであらかじめご準備ください。
      日本の空港の乗り継ぎエリア内にPCR検査およびIgM抗体検査ブースはなく乗り継ぎをするお客様が空港を出て日本国内で検査を行うことも禁止されています。
      日本での経由・乗り継ぎを計画しているお客様は行程の見直し可能な限り直行便で中国に行くようにしてください。
      万が一、特別な事項があり日本で経由・乗り継ぎをする必要がある場合、出発地の日本大使館・総領事館に日本ビザを申請し入国後14日間の隔離措置に必ず従ってください。
      隔離期間終了後、直行便で中国に行く場合と同じように検査を受けて搭乗という流れとなります。

グリーン健康コード申請要件の詳細に関しては、中国駐日本大使館ホームページを必ずご確認ください。

各都市へご出発のお客様

到着都市による入国措置が異なります。詳しくは、下記をご確認ください。

その他

中国国内線への乗り継ぎ制限について

中国入国後の隔離など検疫体制の強化により隔離期間中、国際線から中国国内線への乗り継ぎができませんのでご注意ください。

マスク着用制限について

中国当局からの指示により、空港を含む公共の場所において、マスク*1の着用が義務付けられております。

  • *1.マスク
  • バルブ付きマスクは着用不可

台湾

入国条件について

台湾当局からの指示により、国籍・渡航目的にかかわらずすべてのお客様は搭乗日から3営業日以内に取得したCOVID-19(PCR検査)の陰性証明書(英語、もしくは中国語)が必要となります。
詳しくは、公益財団法人日本台湾交流協会のホームページをご確認ください。

検疫について

台湾当局からの指示により、台湾衛生福利部 (繁体字・英語ページ)への事前情報申告が義務付けられております。
また、台湾に入国するすべてのお客様は自己負担にて政府指定施設での14日間の隔離措置が義務付けられております。
なお、直近14日以内に英国・ブラジル・インド・インドネシア・イスラエル・ペルー・バングラデシュ・ミャンマーへの渡航歴があるお客様は自己負担無しにて政府指定施設での14日間の隔離措置が義務付けられております。
詳しくは、公益財団法人日本台湾交流協会のホームページをご確認ください。

その他

マスク着用制限について

台湾当局からの指示により空港においてマスクの着用が義務付けられております。

  • 未着用時は罰金を科せられる場合がございます。

詳しくは、Taiwan centers for disease controlの通達(繁体字ページ)をご確認ください。

フィリピン

入国条件について

フィリピン当局からの指示によりフィリピンに入国するすべてのお客様は、

  1. PCR検査の申請
  2. 電子健康申告(e-HDC)の申請
  3. フィリピン政府指定の施設・ホテルの予約(10日以上)

上記が必要となります。

  1. PHILIPPINE AIRPORT DIAGNOSTIC LABORATORY(英語ページ)
    PCR検査は上記フォームより申請。
    到着後の申請も可能。
    ただし、入国に時間を要する可能性があるためフィリピン到着前にご申告していただくことを推奨。
    PCR検査費用はクレジットカードもしくは現地支払いカウンターにて現金での支払いも可能。
  2. e-HDC HEALTH DECLARATION CHECKLIST(英語ページ)
    電子健康申告は上記フォームより申請。
  3. 政府指定の施設・ホテルの予約(英語ページ)
    当該施設の予約はこちらより実施。最低10日の滞在が必要。

また、入国前14日間以内にレッドリスト国(英語ページ)へ滞在歴があるお客様は特定の場合を除き現在入国できません。
詳しくは「在東京フィリピン共和国大使館ホームページ」「在フィリピン日本国大使館ホームページ」をご確認ください。

検疫について

フィリピン入国後、国籍にかかわらずすべてのお客様は政府指定施設にて数日間の隔離措置が義務付けられております。
ワクチン接種の有無等により隔離施設・日数は異なります。
詳しくは「在東京フィリピン共和国大使館ホームページ」「在フィリピン日本国大使館ホームページ」をご確認ください。

マレーシア

入国条件について

マレーシア当局からの指示により国籍にかかわらずすべてのお客様は出発72時間以内に検体採取されたCOVID-19陰性証明書が必要となります。
詳しくは在マレーシア日本大使館ホームページよりご確認ください。
なお、入国せず国際線へ乗り継ぐすべてのお客様も出発72時間以内に検体採取されたCOVID-19陰性証明書が必要となります。

検疫について

マレーシア当局からの指示によりマレーシア入国時までに専用アプリ「MySejahtera(英語ページ)」への登録が必要となります。
また、入国するすべてのお客様は到着後、PCR検査(検体検査/有料)を実施し、
その後政府指定施設にて14日間の隔離措置が義務付けられております。(費用は自己負担)

なお、ワクチン接種が完了し事前にマレーシア保健省の許可を得ている場合、自宅での隔離が認められます。

マレーシア到着後に国内線乗り継ぎのお客様は14日間の隔離措置終了後、国内線への乗り継ぎが可能となります。

その他

マスク着用制限について

マレーシア当局からの指示により空港を含むすべての混雑した公共の場所においてマスクの着用が義務付けられております。

  • 未着用時は罰金を科せられる場合がございます。

グアム

A】来島者に対する強制隔離措置
 全ての来島者は、免除措置や例外措置に該当する場合を除き、グアム政府指定施設において最大10日間の強制隔離措置(費用負担なし)に服さなければならない。入国に際しては、問診票(Health Declaration Form)に記入し、検疫同意書(Voluntary Quarantine Acknowledgement)に署名しなければならない。空港からグアム政府指定施設までは往復とも専用車両によって輸送される。隔離中は、日々の経過観察に応じなければならない。また、医学的な緊急事態や許可された受診時を除き、隔離中はグアム政府指定施設の部屋から出たり、訪問者を受け入れたりしてはならない。ただし、5日目または隔離6日目に任意で検査を受けて陰性だった場合は、7日目以降、強制隔離措置は解除されるが、入国後14日目までは、自主的な経過観察を行わなければならない。なお、検査を受けないことを選択した場合は、10日目までは強制隔離措置が継続される。10日間の隔離期間が満了する前に乗り継ぎ便や帰国便の搭乗日が到来して物理的にグアムを離れる予定の場合、その事実を証明すれば、隔離期間は当該搭乗日までとなる。なお、免除措置に該当しない渡航者は、乗り継ぎ時間が13時間を超えない場合は、空港内の指定場所に留まることを要請され、乗り継ぎ時間が13時間を超える場合は、乗り継ぎ便を待つ時間に限り、強制隔離措置が適用される。WHOのCOVID-19 Dashboard においてNo(Avtive)Cases 又は Imported/Sporadic Cases とされている国々からの渡航者については、隔離措置は課されない。
【B】ワクチンの完全接種を受けた来島者に対する免除措置アメリカ食品医薬品局(FDA)及び世界保健機関(WHO)が承認する新型コロナウイルスワクチンの完全接種を受けた来島者は、写真付き身分証明書、ワクチン接種記録カード、補助的なワクチン接種証明書、及び宣誓書を入国時に提出することにより上記【A】の措置が免除される。
2回摂取型ワクチンの2回目を摂取してから2週間が経過している者、1回摂取型ワクチンの1回目を摂取してから2週間が経過している者が、ワクチンの完全接種を受けた者とみなされる。
入国時にこれらの証明書等を直ちに提出できない場合は隔離措置が課されるが、
その後全ての証明書等を提出できた段階で隔離措置が解除される。

【C】ワクチン未接種でPCR検査の陰性証明書を提示する来島者に対する免除措置グアム到着時に到着前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示することにより上記【A】の措置が免除される。
陰性証明書には、氏名、生年月日、検査実施日及び検査の種類を記載しなければならない。

【D】過去に新型コロナウイルスに感染した来島者に対する免除措置入国前3か月以内に新型コロナウイルスに罹患し回復した者で入国時に感染の症状がない来島者は写真付き身分証明書、入国日から起算して90日前から10日前に実施したPCR検査による陽性証明書、及び入国日から起算して10日前以内に実施されたPCR検査による陰性証明書等を入国時に提出することにより上記【A】の措置が免除される。
入国時にこれらの証明書等が直ちに提出できない場合はグアム政府指定施設における強制隔離措置が課されるが、
その後、全ての証明書等が提出できた段階で隔離措置が解除される。 

【E】上記【B】、【C】及び【D】の免除措置に該当しない来島者に対する免除措置上記【B】、【C】及び【D】に該当しない来島者は、グアム到着時に到着前72時間以内に受けたPCR検査以外のウイルス検査(抗原検査等)の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示することにより宿泊施設または自宅での隔離が許可される。
宿泊施設または自宅での隔離を行う者は、検疫同意書(Voluntary Quarantine Acknowledgement)に署名の上、隔離場所、連絡可能な電話番号及びメールアドレスを提出しなければならない。
宿泊施設または自宅での隔離期間中は、医療的緊急時を除き隔離場所から離れてはならず、
10日間の自主的な経過観察を行わなければならない。
宿泊施設または自宅での隔離の5日目または6日目に任意で検査を受け陰性だった場合は、
7日目以降、隔離措置が解除される。
ただし、自主的な経過観察は継続する。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回はコロナ渦の旅行先コロナ対策についてかいていきました!

旅行や出張などで海外に行く予定の方は自分が行く予定の国について一度調べた方が良いのかなと思いました。

もしかするとすぐには入国できないなんてのは結構当たり前の話かもしれません。

この記事をきっかけにしれたら良いなと思ってます。

今後もこのようなコロナ関連の記事をあげていく予定ですのでぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

ところで話は変わりますが皆様はコロナ関連の対策で買い物は外でしますか?

自分はかなりの頻度でAmazonで買ってます。

今回は購入した商品をのせていきます!

健康のために自転車を買いました!

これでダイエット頑張ります笑

あとはなるべく飲み物でカロリーを増やしたくないので水を買いました!

いろはすです!

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