とある看護師の日常日記 〜6日目 看護師働く場所・医療分野編〜

こんにちはフラッターブログの住人のkoukiです。

今回は看護師が働いている場所について話していこうと思います。

「え?病院以外働くところなんてあるの?」なんて思う方は大勢だと思うので、
看護師の働く場所を三つに分けて紹介したいと思います。

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目次

看護師働く場所・医療分野について

1.病院(大学病院・総合病院)

看護師と聞いて多くの人が思い浮かべるのが病院だと思います。

大学病院や国公立の大規模病院は最優先の医療設備を導入し、蓄積された高度な技術とノウハウもあり、看護師として高い専門性を身に付けることができます。

大都会とその周辺に多い私立の病院のなかにも特定の病気に特化したり、
専門医を多く抱えたりしているところが増えてきました。

市立や町立などの地域医療の中核を担う総合病院は多くの診療科目を抱えるている分、
看護師も様々な現場に携れます。

中規模以下の病院の中には、設備や器具の更新が進まず医師や看護師が
不足がちなところもありますが、通勤時間の短さや人間関係など働きやすい環境が整っていること多く、
規模や知名度だけで良しあしが決まらないのも病院勤務の特徴。

(病院での仕事内容・役割)

勤務する病院や担当する診療科によって仕事内容は大きく変わります。

しかし、「医師の診察や診療を補助し、患者や家族の助けとなる」
という役割はブレることがありません。

医師の指示に従って血圧や体温、脈拍の測定を行い、
注射や点滴、採血を行ったり、問診や検査を担当したりします。

入院患者さんの食事や入浴の補助(身の回りの世話)をし、カルテを記載しています。

これらのことは、どんな病院でも看護師に求められる共通の業務を行っています。

もちろん患者さん本人とのやり取りや、その家族への説明や聞き取り、
ほかの看護師とのミーティング、勉強会や研修への参加、後輩への指導といった仕事も求められます。

救急外来や夜間のナースコールへの対応も含まれます(←ここ一番大変です)

②クリニック(かかりつけ医)

クリニックは診療所や医院とよばれる町のお医者です。

いわゆる開業医とよばれる医師が開いた医療機関で、風邪や流行病など身近な病気予防や治療を行うほか、
糖尿病や皮膚病といった慢性的な疾患管理や治療を行う専門医もあります。

規模は多くても医師が2~3人(一人だけのところおおい)、看護師数人です。

入院設備を持つところは少なく大きな手術に対応しているところはほとんどありません。

患者さまは子供からお年寄りまで幅広く、日頃の体調管理から突発的なケガや病院まで何でも相談できる
「かかりつけ医」として親しまれています。

(クリニックの仕事内容・役割)

クリニックは救急外来がなく入院設備も整っていないため外来診療がメインになります。

看護師の仕事廃止の診療補助が中心で、診療を受けるまえの問診やバイタルの測定に始まり、

検査の説明や治療補助、採血、注射、点滴の対応などの一般的な内科で行われる多くの診療にかかわります。

また、クリニックによっては心電図の測定、レントゲン画像の現象といった業務が加わります。

さらに、医療器具の洗浄や消毒、薬品や備品・器具の発注、診察室の清掃まで
スタッフの数が限られている分一人で幅広い仕事をこなす必要があります。

受付担当がいない極小規模のクリニックの場合は、
患者さんの受付けや呼び出し電話対応まで行う場合もあります。

中規模病院以上では考えられない守備範囲ですが医師としっかりタッグを組んで診療が行えること、
身近な病気(患者さん)と向き合った看護ができること、
そして何より地域の人々に愛される看護師になれることは、
他の職場では得がたいクリニックならではポイントといえますね。

③訪問看護ステーション

訪問看護ステーションは療養生活を送る利用者をサポートするサービスで、
利用者の自宅や老人ホームなどを訪問して療養上の世話や診察の補助を行います。

利用者によって求められる内容が異なるため、看護師や准看護師はもちろん
理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などリハビリの専門家も活躍しています。

なお、訪問看護ステーションの利用者は「要看護」と認められた人に限られています。

病院やクリニックに入院するのではなく、
住み慣れた場所での療養を望んだ人を主治医と連携しながら援助していく仕事で、
この先利用者が増加していくことが予想されています。

(訪問看護ステーションでの仕事内容・役割)

訪問看護師は病院やクリニックから往診するのではなく所属する訪問看護ステーションから直接、
利用者の住む場所に向かいます。

そこで利用者の主治医の指示書に基づいた医療処置を行うのです。

その内容は利用者によって変わりますが、
カテーテルの交換やインシュリンの注射、点滴、血糖値の測定などが代表的なものとなります。

また、利用者の健康状態をチェックして主治医に報告することも大切です。

体温はもちろん血圧や脈拍、呼吸などを一通り調べて記録することになります。

持病のある場合は、その状態を確認する必要もあり利用者に健康に関するアドバイスを行うことも重要です。

利用者が終末期を迎えている場合は、痛みのコントロールや緩和などの処置も求められます。

さらに、利用者がより良い療養生活を送れるように援助することも訪問看護師の職域に含まれます。

具体的には食事や排泄、清潔な部屋の維持などをサポートします。

万全の体制が組まれた病院とは、異なる療養環境を作っていくのです。

また、利用者の状態や療養内容に合わせて、
褥創(じょくそう)防止や服薬・栄養摂取の指導、嚥下訓練、歩行訓練などを行う場合もあります

機能回復を目指す利用者には、入浴や外出訓練などのケアを行うこともあります。

その上で訪問看護師に求められるのが、「利用者とその家族のメンタルサポート」です。

関わる人の負荷が大きい在宅療養は、利用者と家族が快適に療養を進めるためのメンタルケアが欠かせません。

いかがでしたでしょうか。
看護師目線でいろいろ書いていきました!

今後もいろいろ書いていく予定ですのでよろしくお願いいたします!

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それでは次回のブログ日記で!!

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