プログラミング言語のハテナ?! 〜COBOLとはどんな言語?〜

フラッターブログ管理人のmasakiです!!

今回はCOBOLという言語について書いて参ります!!

それでは参りましょう!!!

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COBOLとは?

COBOL コボル
金融系の事務システムでは必須!
大企業を中心にいまだに現役

誕生 1959年
作った人 Grace Hopper、ほか
主な用途 事務システム、業務システム

こんな言語
事務処理などで使われるレコード単位の処理や、請求書の作成と言った一括処理(バッチ処理)に向いており、金
融機関などで多く使われている。
古くから使われていて信頼性が高く、メインフレームなどでは現在も主流の言語である。大企業によっては
COBOLのソースコードがまだ多く残っており、メインフレームからの脱却が難しいという問題もある。

10進数の演算が得意
多くのプログラミング言語は2進数で数値を取り扱っているが、COBOLには2進化10進数などがあり、小数点を含む数値を10進数で計算できる。
このため、お金を扱う銀行などで重宝されている。

英語に似た構文
文法が英語に似ているため、初心者でも読みやすい。
また、ソースコードの書き方に開発者のスキルによる大きな差がつきにくい。

1行は80桁
COBOLのソースコードは1行に80桁(半角80文字)と決められている。
最初の1〜6桁目はコーディングには影響せず、連番が付与される。
7桁目はコメントを表す「*」などに使い、
8桁目〜72桁目に実際のソースコードを書くなど、領域が分けられている。

2000年問題
COBOLでは数値を変数に格納する場合、桁数を指定する。たとえば、最大で2桁の整数だけ扱えれば十分な場合は、2桁分だけ確保する
ことで、メモリ使用量を最低限に抑えている。
れが原因となって発生したのが2000年問題で、当時は年をフで扱っていた。このため、2000年が内部で「00」となってしまい、日付順に並べ替える処理などで誤作動を起こす場合があった。

覚えておきたいキーワード

メインフレーム
「汎用機」や「ホストコンピュータ」などとも呼ばれることもある大型コ
ンビュータ。信頼性や安定性が求められる大きな組織で使われている。
各メーカーが独自のハードウェアやOSで提供していることが多く、複数の業務を並行処理したり、大規
模なバッチ処理などに強い。

JCL(Job Control Language)
ジョブ制御言語の略。メインフレーム
のOSなどで利用できる言語で、COBOLなどで作成されたプログラムを実行する役割を果たす。
シェルスクリプトやパッチファイルに近いが、細かな実行制御ができる。

レガシーマイグレーション
メインフレームで構築されたシステムを、UNIXやWindowsなどのオーブ
ンなプラットフォームに移植すること。
COBOLなどで作られたソースコードを変換ツールなどを用いて新しいシステムで実行できる言語に変換する。

最後に

いかがでしょうか!!

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