あの日書いたコードの作り方を僕たちは知らない日記 ~元教育学部生の覚え書き7コマ目〜

フラッターブログの住人Hikkeyです!

連載企画『元教育学部生の覚え書き』第7弾になります!

今回は自分が感じた教育学部のギャップについてお話させていただきます。

入学時感じていたイメージと実際の現場とは結構ギャップを感じました。

あくまで一体験談なので参考程度に感じてもらえると幸いです。

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目次

入学前のイメージ

入学前の自分は教育学部に以下のようなイメージを持っていました。

1.授業の大部分は教育関連の授業

教育学部に入学するのだからこれは当然だろうというイメージでした。

教育の歴史・現行の教育の制度・実際の授業のやり方・クラス運営の方法 etc..

その辺を粛々と学んでいく結構大学の中でもお堅い学部というイメージが強かったです。

2.教育実習に何度も行くことになる。

自分の場合は全部で3つの免許を取る予定で入学したので教育実習は免許分行くことになるのかもと思いました。

正直入学前はこの点が不安でした。

途中でくじけて失敗したら留年や退学になってしまうのではと思っていました。

3.クラスの概念が存在しない。ヨコの繋がりが作れなそう。

教育学部にかぎらず多くの大学生が入学前に思うことかもしれません。

大学は基本的に一人一人が独立して学んでいてクラスという概念がなさそうと感じるかもしれません。

よく映画とかで目にする行動のような大教室で一人一人が学んでいるイメージですね!

そのため友人を作るのに失敗したらぼっち確定なのではと思っていました…

特に自分は自ら動いて友達を作りに行くタイプではなかったのでこの辺は入学前にとても心配なところでした。

入学後の実際の状況

1.授業の大部分は教育関連の授業 ⇒ 実際は教育の授業は3割くらい

本当に教育について学ぶ授業は全体の3割ほどで他は自分の免許が取得する教科の専門知識の授業と基盤科目と呼ばれる幅広いジャンルの授業から選んで履修する授業が占めていました。

自分は中学・高校の社会科の免許を取得予定でしたので専門知識の授業は社会科についての(地理・歴史から法律や経済学まで社会科系の幅広い授業を履修しました。)ものでした。

もちろん専門知識は身につきましたが実際に子供たちに教える際に直接役に立つかといわれると少し違うのかなと思います。

2.教育実習に何度も行くことになる。 ⇒ 実際は1回だけ

自分の場合は中学の教育実習にだけ行きました。

高校は教育実習に行くことなく取得できました!!

またあくまで自分の通っていた大学での話ですが母校への実習は禁止されてました。

理由としてはどうしても母校だと温情を受けてしまう可能性があるからとのことでした。

3.クラスの概念が存在しない。ヨコの繋がりが作れなそう。⇒ クラスの概念は大学全体で存在する

教育学部に関わらず大学では1年時にクラスが作られ横のつながりや授業の履修をスムーズに進められるようになっています。

ただ他学部に加えて教育学部は共通に履修する授業が多いのでクラスが卒業まで続いていました!!

今でも連絡を取り合う子も多くこのクラスの概念に自分の大学生活はだいぶ救われました。

もしなかったら自分の大学生活はぼっち確定だったと思います笑

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世間が思っている教育学部や大学のイメージとのギャップも結構あったのではないでしょうか。

その面に助けられた部分もありますし逆に悩まされた部分もありました。

どんなことでもそうですがそのギャップを自分でいかにして埋められるかが大事なのではないかなと自分は思っています。

それではまた✋

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